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瓶の底がギザギザになっている理由は?ナーリングとは?

   



ビール瓶の底を見た時に
そう言えばギザギザがついているなあと
ふと思いました。

 

ビール瓶だけでなく
炭酸栄養ドリンクなどの底が

ギザギザになっているのには
何か理由があるのでしょうか?

 

日常生活を送っていると、
このようにふとなんでとかなぜとか
思うことが良くあります。

 

こういった小さな疑問を
一つづつ解決していく姿勢を持つことは
とても大切なことではないかと思います。

 

知識を沢山持っている方が
子どもにも色々なことを

教えてあげることができるのではないかと
思います。

 

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今回は、
瓶の底がギザギザになっている理由や
ナーリングとは?

ということについて
調べていきたいと思います。

 

 

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瓶の底がギザギザになっている理由は?

 

それでは、

瓶の底がギザギザになっている理由について、

見ていきたいと思います。

 

ナーリングとは?

 

ナーリング(knurling)について
twitterから以下の情報を得ることが
できました。

瓶の底にあるギザギザ、
ナーリングという破損防止のための
突起とのこと。

 

ナーリングはこのギザギザの加工法を
指すそうです。

 

続いて、
ナーリングされている理由について
見ていきたいと思います。

 

瓶の底がギザギザになっている
理由については、

インターネットから
以下の情報を得ることができました。

 

できたての高温の瓶を運ぶとき、
ベルトコンベアとの温度差で
割れないようにするためのもの

 

瓶の底がギザギザになっているのは、
ヒビが全体に入らないよう
破損防止の目的があることが
わかりました。

 

瓶の肩の部分にも
このナーリングがあるものがありますが、

これは表面が傷ついても
瓶が割れないようにすることを
目的としているそうです。

 

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最後に

 


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今回は、
瓶の底がギザギザになっている理由や
ナーリングとは?

ということについて
見ていきました。

 

余談となりますが、
NHKの平日のEテレ朝の番組
『0655(ゼロロクゴーゴー)』に登場する、

びんようき隊の
『がんばるぞ!
俺たちあきびん びんようき隊の歌』
の中で下記のような歌詞が登場しています。

 

『ちなみに 底にある ギザギザ
破損防止の“ナーリング”』

 

この歌を知っていたら、
今回の瓶の底がギザギザになっている理由

をすぐに理解できたのではないかと
思います。

 

ビール瓶が出荷中に割れたというニュースを
耳にしたことはなかったので、

このような加工によって
瓶が割れてしまうという事故を

防ぐことができているんだなあと
思いました。

 

ビール瓶というのは、
何度もリサイクルが可能であることにも
特徴があるそうです。

 

ちょっとしたことでも
調べてみると面白いなあと思いました。

 

 

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