子育てのお悩みを解決する子育て応援ブログ

子育てに関するお悩みを解決、また、子育てに関連する情報を集めて綴っていく子育て応援ブログです。

*

厳島神社へのアクセス方法と満潮と干潮の時間について!

   



広島県にある厳島神社は、
世界文化遺産に登録されている
日本有数の観光スポットです。

1996年、ユネスコの世界文化遺産に
登録されました。

参拝客及び観光客は、
海外からの渡航者も含めて、
年間300万人にものぼっています。

 

landmark_itsukushima_torii

 

厳島の通称は宮島、安芸の宮島とも言われます。

厳島と宮島の明確な使い分けの決まりは、
特にないそうです。


厳島は
宮城県の松島と
京都府にある天橋立とともに

日本三景

として広く世間に知られています。

 

今回はこの
厳島神社のアクセス方法や満潮と干潮の時間
について調べていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

 

「厳島神社」の
美しさを存分に堪能することができる動画を
見つけることができました。

 

 

格式が高いという言葉は、
こういう時に使うものではないか
と思いました。

 

厳島神社へのアクセス方法や基本情報

 

それでは、
厳島神社へのアクセス方法と基本情報
について見ていきたいと思います。

 

厳島神社の基本情報

 

まずはじめに基本情報を見ていきます。

 

「厳島神社」

住所:広島県廿日市市宮島町1-1
アクセス:宮島桟橋から徒歩15分

営業期間 :通年
営業時間 :6:30~18:00(閉門、時期により異なる)
休業日: 無休

料金:
厳島神社=大人300円、高校生200円、
小・中学生100円/
厳島神社・宝物館共通=大人500円、
高校生300円、小・中学生150円/

カード利用:利用不可
駐車場:なし

お問い合わせ:0829-44-2020

 

平清盛が厚い信仰をよせたことでも
知られています。

現在の寝殿造りの様は、
平清盛の命によるものとして
伝えられています。

 

写真や映像などでよく見かける大鳥居は、
海の中に建つ宮島のシンボルです。

16mと奈良の大仏と同じ高さであるそうです。

 

1400年の歴史を持つ厳島神社へ
ぜひ、行ってみたいと思います。

 

厳島神社へのアクセス方法

 

厳島神社へのアクセス方法
についてですが、
NAVERまとめからの情報では、
以下のようになっています。

 

電車、船で行くには

JR広島駅から山陽本線で宮島口駅まで約25分
路面電車 広島電鉄・広島駅から広電宮島口駅まで約60分
宮島口桟橋からフェリーで約10分

広島港(宇品港)から宮島桟橋まで高速船で約22分
平和公園元安橋桟橋から宮島桟橋まで高速船で約50分

 

車で行く場合

広島、関西方面からは、国道2号西広島バイパス、
山陽自動車道廿日市JCT、廿日市ICから国道2号に入り、
宮島口駅周辺の有料駐車場へ。
九州方面からは、大野ICから国道2号に入り、
宮島口駅周辺の有料駐車場へ。

宮島口に駐車してからフェリーで渡ります。
フェリーは2社(JRフェリー・宮島松大汽船)が
隣り合っています。
どちらも同じ料金・所要時間ですが、
時間が5分毎に交互に出発しています。

 

この他に飛行機を利用する方法があります。

 

スポンサードリンク

 

 

満潮と干潮の時間について

 

とても美しい厳島神社ですが、
満潮と干潮でその姿を変えます。

 

ものすごいなあと思ったのは、
潮の干満を計算して設計してある
ということです。

建立当時の建築技術ってすごいとしか
言いようがありません。

 

満潮では床のすぐ側まで水に浸かり、
干潮では高床式の建物の様子を
見ることができます。

まるで海に浮かんでいるかのような様子です。

 

大鳥居には干潮であれば、
すぐ側まで近づくことができます。

 

満潮や干潮の時間は、
こちらのサイトで確認することができます。

http://www.miyajima.or.jp/sio/sio04.html

 

また、昼と夜でも
厳島神社はその姿を変えます。

夜ライトアップされた厳島神社は、
昼間とはまた違う美しさを
醸し出します。

 

潮の干満や昼夜で姿を変える
というところも、
この厳島神社の魅力ではないかと思います。


masking_tape05

 

最後に

 

今回はこの
厳島神社のアクセス方法や満潮と干潮の時間
について見ていきました。

 

厳島神社では大鳥居に、
「鳥居の亀裂にコインを挟む」
という観光客の行為に
頭を痛めているそうです。

 

「鳥居の亀裂にコインを挟む」ことで、
老朽化に拍車がかかってしまうとのこと。

みんながやっているからという考えは捨てて、
厳島神社の未来を一人一人がしっかりと
考える必要があると思います。

 

貴重な文化財を後世に残す。

このことは、
非常に大切なことではないかと思います。

一人一人の意識にかかっている、
そんな気がしています。

 

 - お出かけスポット・イベント