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献血のメリットとデメリットについて!体重制限はあるの?

   



2015年7月、イギリスで
人工血液が臨床試験段階に入ったという
情報を入手することができましたが、

現段階では、
輸血は人の血液に頼らざるを得ない
状況にあります。

 

現状を踏まえると、
献血で無償提供された血液というものは、
とても貴重なものとなります。

 

輸血の際に必要となるだけでなく、
血液製剤を作成する際にも必要となるため
献血は本当にとても重要なものとなります。

 

kenketsu

 

条件がありますが、
成分献血は18才から、

全血献血であれば16才から
献血することが可能です。

 

実際に献血した経験がありますが、
献血の大切さというものを

子ども達に伝えていくことが
大切だと思います。

 

そして、
子ども達が自然に献血ルームへ

足を運ぶことができるような環境作りも
大切ではないかと思います。

 

今回は、

献血のメリットとデメリットについて、
体重制限はあるのか?

ということについて
調べていきたいと思います。

 

 

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『 はたちの献血 劇場CM 「エアボーカル」篇』
という献血のキャンペーンの動画を
見つけることができました。

 

羽生結弦選手の想いをとても強く
感じることができました。

非常に考えさせられる動画だと思います。

 

 

献血のメリットとデメリットについて

 

それではまずはじめに、
献血のメリットとデメリットについて、
見ていきたいと思います。

 

献血のメリット

 

yahoo知恵袋やインターネットからの情報では、
献血のメリットとして、

血液検査を無料でしてもらえる

ということが挙げられていました。

 

検査の結果を知ることで、
自分の体の状態を知ることが出来る
自身の健康管理に役立たせることが出来る

ということは、
とても大きいことではないかと思います。

 

また、
ジュースやお菓子が飲み放題、食べ放題、
粗品や記念品がもらえる、
といった意見も見つけることができました。

 

『いいことしたなあ、社会貢献したなあ、
という満足感』、
という意見も見つけることができました。

 

献血のデメリット

 

献血のデメリットについては、
以下の情報を得ることができました。

 

採血後に体調が悪くなる事がまれにあります。
貧血等。

採血後に激しい運動が制限されます。

状態の悪い血液を提供する事により
血液の品質を著しく下げてしまう

副作用の可能性があることです。
ごくまれに採血後の体調不良や針を刺したときの
皮下出血などがあります。

 

 

メリットは何?
と考えてしまいがちですが、

献血は、

『人の命を救う崇高なボランティア』

であるということを
忘れてはいけないと思います。

 

身近で出来る慈善事業、
社会貢献であるということも
忘れてはいけないことだと思います。

 

ある意味では自分のためと言っても
過言でないかもしれません。

メリットばかりにこだわらないように
気を付けていきたいところです。

 

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体重制限はあるのか?

 

続いて、
献血を行う際に体重制限はあるのか?

ということについて
見ていきたいと思います。

 

体重については、

成分献血では、
200mlの場合、
男性45Kg以上・女性40Kg以上

400mlの場合、
男女共50Kg以上

全血献血では
男女共50Kg以上

と定められ制限されています。

 

こちらの日本赤十字社のホームページで
詳しく説明されています。

http://www.jrc.or.jp/donation/about/terms/

 


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最後に

 

今回は、

献血のメリットとデメリットについて、
体重制限はあるのか?

ということについて見ていきました。

 

献血の大切さを子どもに教える際には、
繰り返しとなりますが、

『人の命を救う崇高なボランティア』

であるということをしっかりと
伝えていく必要があると思います。

 

体調が悪い時は献血に行くのを見送るなど、
献血する側も配慮をしていくことも
大切なことではないかと思います。

 

 

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