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金魚が動かないで底にいる原因は寝てるから?水温の適温は?

   



家で金魚を飼っている方は、
いらっしゃいますか?

 

お祭や縁日などに行った際、
金魚すくいで取った金魚を飼っていたり、

趣味で飼っていたり、
色々ではないかと思います。

 

自分も今は飼っていませんが、
昔飼っていたことがあります。

金魚を飼うのって、
簡単そうでけっこう難しいなあと、
思ったことを今でも覚えています。

 

fish_kingyo

 

金魚だけでなく、
生き物を飼うのって、

簡単でないことが多いのではないか
と思います。

 

金魚が動かない!
なんて場面に出くわすことが、
あるかもしれません。

 

そこで今回は、
金魚が動かないで底にいる原因は寝てるから?
水温の適温は何度くらいか?
ということについて調べていきたいと思います。

 

 

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金魚が水槽の底で動かず、
じっといしている様子を撮影している動画を、
見つけることができました。

 

 

動かない原因の一つに、
水が汚れていることを挙げることができます。

水槽の水を綺麗にすることで、
元気に泳ぎまわるようになることがあるそうです。

 

 

金魚が動かないで底にいる原因は寝てるから?

 

それでは、

金魚が動かないで底にいる原因は
寝てるからのなのか、

ということについて
見ていきたいと思います。

 

yahoo知恵袋から、
以下の回答を見つけることができました。

背びれが立っていれば、寝てるんだと思います。
弱っていると背びれが畳んだような状態になるので、
そうじゃなければ大丈夫だと思います。

あとは、ひれにカビのようなものがないか、
内出血してないか、
身体の表面を水槽のガラス越しに
よく観察してみてください。

餌の食いが悪かったり、弱っているようなら、
別の水槽に0.7%の濃度になるよう粗塩を入れて、
金魚を移し、1週間ぐらい様子を見てください。
(暗くして、絶食です。)

ちょっと弱ってる程度なら、
それで回復するはずです。

 

他のかたの回答を見ていても、
寝ている場合もあれば、

病気の場合もあると、
様々な意見を見つけることができました。

 

また、金魚は寒い時期は、
餌もほとんど食べなくなり、
動かなくなるそうです。

冬眠している可能性があります。

 

弱っている、体調不良と考えれる場合は、
原因として以下のものを、
挙げることができます。

餌のやりすぎ

水質の悪化

金魚同士の相性が悪い

 

もし、
体調が悪くなってしまったら、
上記の回答にも登場しているように、

家庭でできる対策として、
絶食、塩浴を実施します。

 

また、薬浴という方法もあります。

 

 

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水温の適温は?

 

続いて、
金魚が快適に生活できる水温について
見ていきたいと思います。

インターネットからの情報によると、
15℃~28℃くらいが快適な水温と
考えて良さそうです。

 

また、ヒーターを入れるのであれば、
16~18℃くらいがベストのようです
(金魚用の加温ヒーターは
18℃設定が多い)。

28℃以上になると、
金魚は動きが鈍くなり食欲も下がるそうです。

 

kingyobachi

 

最後に

 

今回は、
金魚が動かないで底にいる原因は寝てるから?
水温の適温は何度くらいか?
ということについて見ていきました。

 

金魚って見ているだけで、
楽しい気持ちになることができて
いいなあと思います。

また、
とっても癒やされるなあと思います。

 

生き物ですから命があります。

飼う以上はしっかりと責任も持って、
金魚を大切にしていく必要があると思います。

 

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